

春・秋には軽めのコートやセーターの重ね着が役立ちます。夏は、日中は半袖で過ごせますが、朝晩の冷え込みに備えたジャケットをお忘れなく。冬には厚手のコートにマフラー、手袋など、防寒対策が必要です。
スカンジナビア航空で首都コペンハーゲンに直行便があります。
フライト時間は約11時間30分です。

ホテル、空港、駅、街の両替所などで日本円からの両替可能。
したがって日本円を米ドルに換算して持ち込む必要はありません。街なかには毎日営業している両替所もあります。ただし北欧は他のヨーロッパ諸国に比べて両替の際の手数料が高めなので注意。日本での両替は関西・成田空港内の東京三菱銀行でも行えます。
[電気・電圧]
電圧220V、周波数50Hz
日本と違うので、電気製品を持っていく場合は変圧器が必要です。プラグは丸いピンが 2本。ドライヤー・ひげそりなどを日本から持参する際は、変圧器内蔵のものが使いやすいでしょう。
[コンピュータの接続]
電源のソケットの形状が違うので、アダプターを用意する必要がありますが、電源がユニバーサルになっているものはどこに行っても使えます。インターネットへの接続は、主な大きなホテルの場合、各部屋に専用のジャックを設けているところが多くなっているので、アクセスできます。 念のために事前に泊まるホテルに問い合わせておきましょう。
[免税]
付加価値税:25 %(食料品は12%)
・免税の条件
「TAX FREE」の店で 1店舗に付き300Kr以上購入の場合、12.5~19%の免税特典。
・免税の手続き
店頭で所定の書類を請求します。パスポートの提示が必要ですのでお忘れなく。また、購入品は開封してはいけません。
・払い戻し方法
オスロ空港から帰国する場合、トランジット・ホール内のキオスク(34 ゲート近く)で払い戻しを。出国後、他スカンジナビア諸国に行く場合、最終国の税関で換金手続きを。関税スタンプは必ずもらうこと!
[チップ]
・レストラン
サービス料金が含まれていなければ小さなお礼として7~10%のチップを加算したり、また、カフェなどでも、おつりのコインをそのままテーブルに残してチップにすることもあります。
・タクシー
料金の端数分を繰り上げてコインを支払うこともしばしば。デンマークではタクシーへのチップは必要ありませんが、ノルウェー、スウェーデンでは料金の端数分をチップとして渡すのがいい方法といえます。荷物の上げ下ろしを手伝ってもらった時などには、数クローネ渡す事もあります。(2003年4月現在)
